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ご提案

ホームページを「育てる」

ホームページとはか?

疑問の答えは「何のために作るか」にあります。

よく、「ホームページって、あると何かいいことがあるの?」とか、「よく解らないから要らないわ」という声を聞きますが、これは「何のために作るか」つまり、ホームページにどんな仕事をさせたいかがはっきりとしていないからでは無いでしょうか。

ホームページには次のような役割(仕事)があります。

1)情報発信

2)商品販売

3)情報収集

どれも普段「人」(社員)が行っていることです。

「だったら人がすればいい、ホームページなんかいらない」と思われるかもしれませんが、実際には人の手が行き渡らないところや人の手では無理なところがあります。それらをフォローしたり、カバーしたりできるのがホームページです。

真夜中でもお得な情報を確実に届けてくれる営業マンがいる営業所。

知りたい時に知りたい情報を丁寧に案内してくれるショールーム。

欲しいと思った時に24時間で販売してくれるお店。

そんな、いろいろな役目を負ったホームページは、言い換えれば頼りになる支店であると言えます。

でも、それらは実際の支店・支所と同じように、ただ開設しただけでは何の役目も果たしません。彼らにきちんと仕事を教え、導く―――ホームページも人材を育てるように導かなければ行き先を見失い、暗礁に乗り上げてしまいます。

ですが、一口に「育てる」と言ってもノウハウが必要になります。

私たちはホームページ制作(開設)~運用(営業)の支援をすることで、お客様がホームページ(支店)を育てるお手伝いをさせていただきます。

目標はハッキリと

ホームページを支店と考えれば、当然目標設定が必要になります。この目標がハッキリ決まっていないと、運用はうまくいきません。

たとえば、

  • 毎月10件程度問い合わせがくるようにする。
  • ネットショップで、○○万円販売する。
  • ホームページでセミナーの集客をする。
  • などです。

    このように目標をハッキリさせる、つまり「勝負するポイント」を明確にするのには、運用の他にも目的があります。それは差別化です。

    企業のホームページが乱立している状態で「なんでもいい」が一番困ります。「なんでもいい」は「どうでもいい」のと同じことで、他企業と差別化が出来ず、支店の役割を果たしてくれない可能性が高くなってしまうからです。

    勝負するポイントを決める=「特化」することです。「特化」すれば、見てもらえ、知ってもらえ、覚えてもらえる確立が高まります。一点突破をした方が、効果(※)が出やすい傾向がありますので、必ず勝負するポイントは決めましょう。

    (※)検索エンジンでの検索結果で上位表示されやすくなります。

    コツコツは自分のため

    ホームページを作っただけでは、訪問者は増えていきません。
    差別化をし、特化した内容を多く盛り込んでも知ってもらえなければ意味がありません

    では、どうすれば知ってもらえるのでしょうか。
    お金をかけ、インターネット上に広告を出すのも一つの手段ですが、もっと身近なところから始めるのが手堅いでしょう。
    たとえば、

    • 名刺やパンフレットにアドレスを入れる
    • 取引先、知人にお知らせをする ・相互リンクをする
    • 情報発信をする(ホームページの更新、ブログなど)

    です。

    地味な作業ですが、こうした積み重ねを疎かにしてはいけません。

    3番目は、知ってもらえた後で重要になってくる項目でもあります。事務所に来てくれる営業さんが届けてくれる情報がいつもと同じだったり、古かったりしたら、それはもう情報とは言えません。

    有益な情報を発信し続けることはとても大変な作業です。ですが、一番大切な作業です。
    頑張って更新し続けるのは、木や花に水をあげるのと同じことです。愛情を持ってホームページを育てていきましょう。

    PDCAで常に改善!

    「これが絶対売れる!」

    そう思って情報を発信し続けていても、手段や方法を間違えればお客様に気持ちは届きません

    「どうすればもっと見てもらえるのか」

    「どうすれば問合せをもらえる様な言い回しになるのか」

    お客様がよく見ているページや、ホームページに訪れている 検索キーワードを分析して、お客様が求めている情報(コンテンツ)を強化したり、弱い(アクセスが少ない)部分を改善し続けることが大切です。

    PDCAで常に改善!
    【参考】GoogleAnalyticsによるアクセス解析結果

    疑問は共通です

    ホームページのお打ち合わせをしている中で、よくご相談いただく内容をまとめてみました。

    1)何故ウチのホームページは検索しても出てこないの?

    2)どれくらいの閲覧数があるの?

    3)更新しなくても大丈夫でしょう?

    4)作っても誰も見ないと思うけど?

    5)ホームページだと簡単にモノが売れるんだよね?

    6)結局何の役にも立ってない気がするけど?

    誰もが感じたことがある疑問は、誰しもが感じる疑問であるということ。お悩みや不安は共通だということです。

    私たちはこれらの疑問に一つずつ丁寧にご回答をさせていただきます。納得がいくまで何度でも質問をして下さい!